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![]() 初心者用のスプレッドです。 このスプレッドを繰り返すことによって、カードの扱いに慣れ、カードのイメージを 作ることに馴染んでいくことができます。 占うテーマを決めたらカードを手に取ります。 気持ちを静めて、テーマに心を集中します。 そしてカードを置いてシャッフルします。(台や机の上で広げて混ぜる) シャッフルする時には、あなたの右手か左手のどちらかをカードから離さないようにします。 両手を離してしまうことは避けて下さい。 また、シャッフルする間は、このテーマから心を逸らさないように、そのテーマの回答が カードから得られるように祈りながらシャッフルして下さい。 あなたの心が「これでいい」と決めるまでシャッフルします。 シャッフルが終わったら、カードを過去(@)現在(A)未来(B)と順に配ります。 そして開くときも過去(@)から順番に現在(A)未来(B)と捲っていきます。 カードを開く時は横からめくるようにして、カードの天地が逆にならないように注意します。 なぜなら、タロットカードは正位置と逆位置では解釈が異なってくるからです。 開いたカードが全て逆位置でカードに答えが反映されていないような気がする時や、 途中で集中力が切れてしまったような感じがした場合は、最初からやり直しましょう。 カードは不思議なほどあなたの精神的なコンディションを反映してしまいます。 このスプレッドの場合、ある会社に勤める事になったけれど、自分はうまくやって行けるだろうか、とか あの人との関係はどうなっていくだろうか、とか、そういったシンプルなテーマがいいでしょう。 ※タロットで得られる回答は1か月位が限度だと考えて下さい。 四柱推命やホロスコープのように一生を通じての答えを得ることはできません。 |
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![]() 二つの選択肢の中からどちらかを選ぶ時に使います。 シャッフルし終わるまでは、上のスリーカードスプレッドと同じように、心をテーマに集中します。 そして、カードを配る時、この右側のA、Cと左側のB、Dをどちらの選択肢か決めておきます。 シャッフルし終わったカードの上から6枚目を@に置きます。 そこからさらに6枚目をAに、次の7枚目をBに置きます。 Bを置いてから6枚目をCに、次の7枚目をDに置きます。 さあカードを開きましょう。 AとBは、その選択肢を選んだ場合にどういう状況になるかというカードです。 CとDは、その選択肢を選んだ結果、どうなるかというカードです。 |
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![]() このスプレッドはとてもメジャーなので、ご存じの方も多いと思います。 まず、一枚一枚が何を示しているのかを説明しましょう。 @問題のテーマ(焦点)、本人自身 Aテーマに対する障害と救済(主に障害:恋愛ではライバルの場合も) B潜在意識や過去の出来事、心にひっかかっている事 C近い過去(1ヵ月〜1週間、昨日) D現在の状況を質問者がどう認識しているか、その姿勢 E近未来(1週間〜10日先まで) F質問者の姿勢、行動と考え方(客観的に見た場合) G周囲の状況や環境、家族、友人、恋愛の相手、相手の状況 H本人の願望と恐れ(潜在的な) I最終結果 このケルト十字は歴史も古く、広く利用されています。これは このスプレッドで回答を得た場合、テーマになる問題点が非常に 解り易く解説できるだけでなく、かなり複雑な状況でもその回答を得ることができるからです。 しかしこのスプレッドを正確に読むためには、カードに対する深い理解と、確固としたイメージが 必要になってきますので、カードにしっかり馴染んでから練習してみるといいでしょう。 ※Aの横になっているカードは、左側が上で正位置になります。 |