自 分 発 見 第 13 回




さてと。。。(*^.^*)
自分の生まれた日から導き出される、「干支併臨」を学びました♪
もう一つ、重要なのが、「天地徳合」 というもの。
一応、先生から習うのは、

◎干支併臨・・・自分と同じ干支だから、大きなスタート。変化運
◎天地徳合・・・自分の干支と一番相性のいい干支だから超ラッキー

なんてね(*^.^*)  教えてもらうわけです♪ 


それでは・・・天地徳合って一体何なのでしょうか?
一番相性がいい干支って? 人と人との相性診断にも使える?

(^ー^* )フフ♪

モチロン使えますとも (≧▽≦)b

夫婦相性の場合は、かなり良いということが出来るでしょうね〜♪
・・・というわけで。 行ってみましょう!


天地徳合とは

天とは干のことをさします。つまり 「甲子」なら頭の甲の部分です。
地とは支のことをさします。つまり 「甲子」なら下の子の部分です。
この天地が、「干合」「支合」することを天地徳合といいます。(*^.^*)


干合について

慣れない方も多いようですし、漢字の読みが難しいので、ルビつきで一覧にしてみますね。

甲(きのえ)〔こう〕
乙(きのと)〔おつ〕
丙(ひのえ)〔へい〕
丁(ひのと)〔てい〕
戊(つちのえ)〔ぼ〕
己(つちのと)〔き〕
庚(かのえ)〔こう〕
辛(かのと)〔しん〕
壬(みずのえ)〔じん〕
癸(みずのと)〔き〕

さあ、十干そろいましたね。
これがどういう組合せでいい相性なのでしょうか(*^.^*)

5個目の己(つちのと)でばっさり切って
甲の高さまで上げると・・・

甲  己     ⇒⇒⇒(土)  甲己化土 《こうきかど》
乙  庚     ⇒⇒⇒(金)  乙庚化金 《おつこうかきん》
丙  辛     ⇒⇒⇒(水)  丙辛化水 《へいしんかすい》
丁  壬     ⇒⇒⇒(木)  丁壬化木 《ていじんかぼく》
戊  癸     ⇒⇒⇒(火)  戊癸化火 《ぼきかか》

↑の五種類の組合せになります。
右側に書いてある、(土)・・・(火)から右は、とりあえず無視してください。


支合について

これは以前、自分発見11回目 でお話ししているのですが、おさらいしてみます。
皆様ご存知の十二支を円に並べた図です。
子丑と、午未を中心に、ラインが引かれていますよね(*^.^*)



子  丑   ね うし
寅  亥   とら い
卯  戌   う いぬ
辰  酉   たつ とり
巳  申   み ざる
午  未
   うま ひつじ

というわけで、支合は上記六種類になります。(*^.^*)b



さあ、あなたの天地徳合の干支は何だったでしょうか?

ちなみに私のを披露しますと、

辛丑(かのとうし) に生まれているので

丙子(ひのえね) になります。

同じように皆さんのも探してみてくださいね!
この日は、基本的にはラッキーな日になりますから〜!




(基本的ってのがミソなんですけどね。。。( ̄∀ ̄*)イヒッ)