自 分 発 見 第 11 回




長らくお待たせいたしました。

四柱推命では節分が年の変わり目ですから、その前に自分の運勢を確認してくださいね!
また違う形で通変や支の相性に関してはお話ししますから、焦って覚えようとしないで、 「今年はこんな年なのかもね(o^-^o) ウフッ」 ってくらいで見てください。


相性の悪い組合せ

冲(ちゅう)
十二支を円の上に配置した場合に、対角線上に来る支同士の相性を言います。

子⇔午 (ねうまの冲)・・・水と火
丑⇔未 (うしひつじの冲)・・・土と土
寅⇔申 (とらさるの冲)・・・木と金
卯⇔酉 (うどりの冲)・・・木と金
辰⇔戌 (たついぬの冲)・・・土と土
巳⇔亥 (いみの冲)・・・火と水

相性の悪い中で一番凶意が強いのが冲です。
特に火と水の冲はきついとされ、土と土の冲は、土中に埋まったものが掘り出されるという意味もあって、 悪いばかりではないようです。

刑(けい)
1.寅申巳(とらさるみ)の三刑
2.丑未戌(うしひつじいぬ)の三刑
3.子卯(ねう)の刑

1は、「勢いを頼む刑」といって、この三つの支が  揃うと、勢いづいて歯止めが効かない、 という意味合いがあります。

2は「土星の三刑」といって、土が三つ揃うことから、 思うように行かない、足かせがついたような重い試練、という意味合いがあります。

流年で三つ揃う時には要注意ですが、二つの場合は、 それほどの凶意はありませんから、あまり怖がらないでくださいね。(^▽^;)

害(がい)
卯辰をスタートに、隣り合わせの支同士を結ぶラインを害といいます。

これは病気の相性といわれていますが、それほど凶意は強くありません。
流年でこの相性が来たときには、トラブルや過労に注意したほうが無難、という程度です。





相性の良い組合せ

支合(しごう)
子丑をスタートに隣り合う支同士をむすぶラインを支合といいます。
これは、ぴったりと重なる相性で、夫婦相性を見るときには、最高だとされています。
凸と凹をイメージしていただくと解りやすいと思います。(〃▽〃)

三合(三合)
赤:寅午戌(とらまいぬ)火局
黄:巳酉丑(みどりうし)金局
青:申子辰(さるねたつ)水局
緑:亥卯未(いうひつじ)木局

三合は、上記四種類あります。
三つ揃うと右に記した意味を持ち、強い合になりますが、二つでも十分いい関係です。
夫婦相性を見るときは、支合でなくても、三合なら十分。
特に合がなくても、刑、冲、害がなければ普通、とされているんです。v(*'-^*)bぶいっ♪


通変星と同じように自分の日柱の支が、今年の干支とどんな相性なのか、確認してくださいね。
暖色系は「合」・・・いい相性
寒色系は「刑・冲・害」・・・悪い相性
となっています。





例えば、こんな風に出してみてください。

例1⇒日干が「丙申」の場合

丙から「庚寅」の庚を見ると・・・偏財
申から「庚寅」の寅を見ると・・・冲/刑

今年は、偏剤が回ってきているから、財運はかなり良くてその分支出も多くなる。 そして支が冲なので思ったように事が進まないだろうし、 お金のトラブルに巻き込まれる可能性も考えておかねばなりません。


例2⇒日干が「癸亥」の場合

癸から「庚寅」の庚を見ると・・・印綬
亥から「庚寅」の寅を見ると・・・支合

今年は印綬が来ているので心を磨く年。勉強や習い事には大吉だけど、財運はいまいち。 そして支合だから、勉強するための環境は整いやすくなるぞ。がんばろう(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!


d(^-^)ネ! こんな感じです。

 

 

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そうそう。もう一つ、空亡について。

え〜、細木大先生のとこで、大殺界に入っている人は空亡です。
空亡というのは、文字通り「空しく」「亡ぶ」ということで、一昔前に天中殺ってありましたね。あれです。
現実的な物事は思うように進みません。そしてなぜか少々焦り気味になってしまいます。
だから空亡の際は、引越しや転職、大きな物(車とか家とか)の購入は控えたほうがいい、そんな感じです。
でも、勉強をはじめるにはいいチャンスですよ。 なぜなら、現実世界は「空転」しますが、気や心の世界は逆に充実するからです。(*^.^*)b

そこんとこ、☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪