自 分 発 見 第 3 回


上の写真は丹沢の大山から湘南を望んだものです。
冬の山は、どこからでも景色が綺麗に見えるのが最大の魅力なのです!(^ー^* )

さて、それでは行ってみましょう!(/*⌒-⌒)o レッツゴー♪

本日は、昨日お約束した十二運に行きま〜す!
十二運とは、↓ のパステルピンクで囲った部分。



これは、その柱の持つパワーを表しています。
言葉が中国っぽくて解りにくいと思いますが、実は人間の一生を表しているんですね。(^ー^* )フフ♪

そしてその柱とは何を意味するのかといいますと、



一つ目の意味は、

年柱=社会に出た姿
月柱=家庭での姿
日柱=本人の本質

となり、真中のグレーの矢印の方向へ、中へと入っていきます。

二つ目の意味は、

年柱=初年運
月柱=中年運
日柱=晩年運

となり、真中のグレーの矢印の方向へ、年をとっていきます。

三つ目の意味は、あまり見ませんが

年柱=父
月柱=母
日柱=自分

となります。

ここまではよろしいでしょうか? (〃⌒ー⌒〃)



この柱の意味することの強弱を表すのが十二運ということなんです♪


でもでもっ!実はっ!!  (ノ ̄▽ ̄)ノ⌒( ̄▽ ̄⌒)(¬ ̄▽ ̄)¬キャアキャア♪

動物占い」ご存知ですか?
これがねえ、なんと十二運に対応しているのですよ!

発見したときは笑い、感心し、めげました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ま、詳細は置いといて、とりあえず四柱推命でいうところの十二運の意味を羅列してみます。


胎(たい)             妊娠して胎児が宿った状態
養(よう )             胎児がすくすくと育つ状態
長生(ちょうせい)        生まれる寸前、元気に動く子供
沐浴(もくよく)          生まれてすぐ、沐浴をする状態
冠帯(かんたい)          昔の元服を表し、成人するさま
建禄(けんろく)          働き盛り、エネルギー満タン。イメージ:社長 
帝王(ていおう)          働き盛りから少し落ち着く。イメージ:会長
衰(すい)             体力の衰えてきた状態
病(びょう)             病気になっていく様
死(し)               死を迎える状態
墓(ぼ)                     お墓が立つ状態
絶(ぜつ)             お墓の中で全てが無くなり、ゼロに戻った状態 


と、いうことは、↓の 命式(うちの長男ですが)でいくと・・・


年柱が建禄で、強いですが、月柱は沐浴で中、日柱は衰で中、
この人は、外向きには強いけど、家庭内も自分自身も決して強くはない。

初年運はエネルギーが強いけれど、中年、晩年は十人並みのエネルギーになる。
簡単に見るとこんな感じです。

あまり見ませんが、父と母と本人という見方で見ると、父はやたら強く、母は人並み、自分も人並みです。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 妙にその通りなんですけどね…_| ̄|○i||i


さて、それでは一つ一つを見てみましょう〜! ( v ̄▽ ̄) イエーイ



四柱推命       動物占い

胎(たい)⇒⇒⇒⇒⇒おおかみ

宿ったばかりの胎児を表し、エネルギーは弱であるものの、「始まり」を表すところから、芽生えのエネルギーを有し、新しいもの好きで向上心もある。
 

養(よう )⇒⇒⇒⇒⇒こじか


すくすくと育ちつづける胎児を表し、父母の期待や愛情を育む時期であるためか、「養子縁組」の星と言われ、スカウト星である。目上の引き立てを受けやすい。


長生(ちょうせい)⇒⇒さる

胎児が育ちきり、生まれる寸前の状態。生まれるという目標が目の前にあるためか、目標を見つけると走り出す傾向がある。そのため周囲を振り回すので、別名「極楽トンボ」 基本的にはのんびりした悪意のない性格なので憎めない。


沐浴(もくよく)⇒⇒⇒⇒チータ

生れ落ちて沐浴を使っている状態。誕生の喜びと苦しみを味わうことから、思慮深く場合によっては優柔不断。この人がなかなか答えを出さない場合は、のんびりしているわけではないので、理解してあげる必要がある。


冠帯(かんたい)⇒⇒⇒黒ひょう

元服を迎え、これから大人の仲間入りであることから、少々気負いがあるタイプが多く、意地っ張りだったりするが、基本的にはとても面倒見がよく、おせっかいなほどである。
 

建禄(けんろく)⇒⇒⇒⇒ライオン

人生のなかで一番エネルギーに溢れる時期。芯が強く、落ち着きのあるタイプ。
意志が強く、思い込んだらとことん突き進むエネルギーを持っている。
一面、傲慢になりがち。人の心を学ぶ必要がある場合が多い。

 
帝王(ていおう)⇒⇒⇒⇒トラ

建禄と五十歩百歩だが、実より名をとる会長職の意味合いもあり、勢いはあるが、建禄の貫禄に比べると、少々勇み足気味の部分も。しかし最強であることは変わりないので、意思も気も強い。やはり傲慢になりがちなので注意が必要。


衰(すい)⇒⇒⇒⇒⇒⇒たぬき

衰え始めた自分を省みて少し自信がないタイプが多い。
しかし、若くても妙に年よりじみた落ち着きがあるのが不思議。おおかたはエネルギーは弱いほうだが、時折もしや帝王?ってほど強気な人もいるらしい。帝王のエネルギーが残っているのかも…。


病(びょう)⇒⇒⇒⇒⇒⇒コアラ

体力が衰え、病気になっていく状態。自らの死を前にして、新たな決意を持つ意味も含めて、しっかりとした考え方をする人が多く、不思議と医療関係に多い。取り越し苦労の多いタイプでもある。


死(し)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ぞう

死を迎えた状態。意外におおらかでのんびりしたタイプが多い。開き直りなのかもしれない…。しかしエネルギーが弱いせいで、不安感が強く、やはり取り越し苦労をしてしまうようだ。


墓(ぼ)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ひつじ

墓へ埋葬された状態。土の中にいる、という意味合いから、保管する、保存する、貯めるということが好きな人が多い。女性の日柱にあると、倹約家で嫁にするのにいい、という説も。いくつもあると少々けち。(本人にそんな意識はないが…)



絶(ぜつ)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ペガサス

墓のなかで土に戻り、自分自身はゼロになった状態。エネルギーは弱としてあるが、実は最強かもしれないと思うことも。 なにしろ頭の回転が速く、要領もいい。そして強みは失う物のない「ゼロの強さ」を有していることなのだ。
            


いかがですか?

動物占いももう一度確認したいという方はこちらから確認してみてください。
元は同じなので、興味深い一面もあり、参考になるかも。

四柱推命では、十二運はあくまでも補助的に見る星なので、ここの性格はあまり拘らないほうがいいと思います。
一番自分の性格に現れやすいのは、なんといっても「通変星」ですから〜!
まだやってませんけどぉ〜〜(*⌒∇⌒*)テヘ♪

通変星は十個あって、それぞれ個性的なヤツが多いので、じっくりやりたいと思っています。

〜通変星予告編〜

「傷官」 いろんな意味で女性の敵!変にプライドが高く、イライラさせてくれるし、キツイ一言が大好きな星。自分で持っていなくても、この星が回ってくる年は・・・・

ガーン!( ̄□ ̄;)!!ゴーン!(; ̄□ ̄;)!!ギーン!(; ̄□ ̄;)!  

ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε= ヒイィィィ!!!!( ̄⊥ ̄ノ)ノ

な〜んてことも?   


((└| ̄旦 ̄|┐ワハハ♪((└| ̄旦 ̄|┘))ワハハ♪┌| ̄旦 ̄|┘))

お後がよろしいようで♪

あちらさんも(・_・ )ノこちらさんも(・ ・)そちらさんも( ・_・)ノおやすみい♪

おふとん|彡サッ!